ぼくの脳内

ぼくの脳内を言語化してみた

効率化マニュアル

 今日もまた憂鬱な用事がある。

 

 布団でだらだらしてもう一時間。なんて生活が最近は1/2を占めているんだから、これがあと11か月ももつのだろうかと、先が思いやられる。

 

 早くこういう用事が終わってくれれば、残りの時間を有意義に使えるのにと思うわけだが、自分には用事の時間を動かせるような権力はないので、その願いはむなしく終わる。

 

 どうしてこうなってしまうのか。

 結局は、現実逃避の一言に尽きる。憂鬱な用事について考えたくないがために、他のことで脳を満たそうとする。一番ラクなのは、手元にあるスマホから容易にアクセスできるSNSになってしまうというわけだ。

 

 解決策を考えよう。

 理想は、すぐに憂鬱な用事について、事前に出来ることを済ませてしまい、残り時間は好きに使うということだ。性格上、心配事が尽きないため、これは難しいとも思われるが、多少の鈍感さは必要にも思う。

 鈍感さというか、どーんと構える姿勢というか。

 結局ビビって待っていて何もしないなら、もともと何もしないつもりで何もしなければ良いのだ。

 

 あとは、憂鬱な用事を憂鬱でなくするということも解決策だが、これが出来ていたら警察なんていらないさという話になる。

 

 解決策といっても、こんなものになってしまう。

 たまには思考を投げ出しても良いさ。なんとかなるやって、他のことに目を向けたって良い。

  

 一番ダメなのは、現実逃避の時間を無意味な所に費やすところだ。

 

 あと最近気づいたのだが、他の人は俺の決断をそんなに懐疑的に思ってはいない。

 むしろ、表面的なところを大切にするのが大事ということがある。案外、リーダーシップをとるにあたっては自信のなさを見せるのは良くないようだ。

 俺としては、表面より実際行っていることについてもっと見てほしいのだが。そうもいかない人間が多いようだ。

 

 強く、積極的に、堂々と生きよう。

 これが今年1年の課題になりそうだ。

 

 学生時代のひとつの山場だと思え。これを乗り超えたら強いぞ、俺。

 かっこいいぞ、頑張ろう。